初めての動物病院【うさぎと子育て】

初めての動物病院【うさぎと子育て】

我が家にぴょんちゃん(仮名・年齢性別不明)が来て3日目。

よく食べるし、寝るし、出す(笑)

ペットと子育て

 

近づくと警戒するものの、眉間をナデナデすると目をつぶって気持ちよさそうな表情を見せてくれるように。

どこも悪そうなところはないのですが、動物病院へ念のため健康検査に行ってきました。

目的は

・健康チェック

・年齢

・性別

・去勢/避妊手術の時期

・汚れていたので(衛生的に問題あれば)足を洗ってもらう

前の記事にも書きましたが、うさぎを診てくれる病院は限られているので、最寄りの動物病院を前もってリサーチしておきました。

病院のホームページを見るとうさぎは専門の先生がいるようだったので、念のため先生がいるかどうか当日の朝確認の電話をしました。

キャリーケースへの移動

まだ抱っこさえしたことがないぴょんちゃん。

さてどうやって移動させようか。

餌で釣る・・・失敗

お尻をちょんと押して誘導・・・失敗

ケージの扉を全開にして、同じく全開にしたキャリーケースをぴたっとくっつけて罠のように待つ・・・失敗

何十分経っただろうか。日が暮れちまう(笑)

ゴメン!と心の中で叫びながら、逃げようとするぴょんちゃんを無理矢理両手に抱えてキャリーケースへ入れました。

キャリーケースの中は、我が家へやってきた時同様、ペットシーツ、ぴょんの匂いのついた干し草、新しい干し草、水のボトル。

上から薄手のストールをかけてなるべく暗くして、車へ。キャリーケースにシートベルトをしていざ出発。

移動中はかなり警戒していました。

診察

10分ほどで動物病院に到着。

ワンちゃんが3~4匹待っていて、うさちゃん連れの人はいませんでした。

その中の一人の飼い主さんから「うさちゃんですか♡」と声をかけられました。

当然のことですが、動物病院にいるほとんどの人が動物好きの方なんですよね。

筆者もワンちゃんたちを見て笑顔がこぼれました。

診察室へ呼ばれ、キャリーケースは診察台ではなく床に置くよう指示されました。

先生はお話しながら下へかがみこむ。

私も釣られて下へかがみこみました。

先生は扉を開けて、ぴょんに話しかけながら両手で「シュッ」と抱きかかえました。

ワォ!!!!!

普段全力で拒否されるのに・・

さっき引っ掻かれたのに・・

仰向けになり、黙って歯の検査までさせているではありませんか。

なすがままのぴょんさん。

耳をびよーんと伸ばされ、お腹をチェックされ、大事な部分もおとなしく検査されている。

さすがです先生。神のようです先生。

「まだ小さいね。生後4か月、5か月ってとこかな」

 「男の子ですね!あれ、ちょっと待って、、、タ〇袋だと思った部分ハゲやった。やっぱ女の子!!」

「歯、耳、目、綺麗です。お腹も触った感じ問題なし」

とりあえず健康そうで安心。

うさぎの抱っこって本当にコツがいるんですね。

いつになることやら。

避妊手術は1年以内位に連れてくるようにとのこと。

この程度の汚れなら衛生的にも問題ないし、洗うことはかなりストレスになるのでオススメしないと言われたのでやめました。

気になっていた、野良うさぎなのか捨てられたうさぎなのか。

海外でペット向けに品種改良された「アナウサギ」の一種だそうです。

野生ではないでしょうね、と。

 

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やっぱりそうだったのか、と悲しくなりました。

この子を家族の一員として最後まで面倒を見よう!と改めて強く思いました。

うさぎと赤ちゃん
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