10w6d 自然排出待ちの状況

10w6d 自然排出待ちの状況

今日の写真はジュラシックパークなどのロケ地でもあるハワイのクアロア牧場です☺

 

前回は手術についてのお話でした。

前回の記事: 手術までの流れと注意事項

予約はしたものの、希望は自然排出です。

以前のブログに書きましたが、早めの妊娠報告をしてしまった筆者は、悲しい報告もしなければなりませんでした。

以前の記事: 妊娠報告のタイミング

ある友人に流産したことを打ち明けると、実は同じ稽留流産を経験したと告白されました。全く知らなかったのでとてもビックリしました。

その友人も自然排出を希望したそうです。

 

情報が知りたい方のために出血などの状況を詳しく書いています。生々しい表現が得意ではない方はご気分を害される可能性もございますので、これ以上はお読みにならない事をお勧めいたします。

 

全く予兆がなく、妊娠がわかってから1ヶ月と10日程経った朝に、自然流産が始まったそうです。

痛みはなく、何かが出た、という感じがした時にはシーツに出血していたそうです。

出血の中には塊が。

エコー写真には胎嚢しか写ってなかったのに、実際に胎嚢を手にとってみると、小さな小さな赤ちゃんの姿があったそうです。

 

胎嚢(たいのう)…赤ちゃんが包まれている袋

 

超音波には写らなかった小さな命の話を聞いて、生まれてくる週数が違うだけで、自然流産も立派なお産なんだなと感じました。

赤ちゃんが亡くなっているという大きな違いはありますが…。

幸いにも仕事中や通勤途中でもなく、休みの日の朝だったそうです。腹痛もなく、言い方は違っているかもしれませんが安産だったそうです。なんて親孝行なのでしょう。

流産後の経過も良好で、今では2児の母となり毎日子育てに奮闘しています。

 

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妊娠というものは大変喜ばしい事です。(中には予期せぬ妊娠もあるかと存じますが)

報告のタイミングは色々ですが、通常は報告しますよね。

「流産をした」というのはなかなか言いづらいものです。

筆者も妊娠を知らせた全ての方にはまだ流産を報告できていないのが現状です。

自分が経験するまで稽留流産のことなんてほとんど知りませんでした。

友人が経験していたことも。

言っていないだけで、流産の経験をした人があなたの周りにもいるかもしれません。

 

身体の状態

前回の生理から10w6d

妊娠がわかってから43日目

 

自然に排出されるのを待っていますが、毎日ハラハラしながら生活しています。

遠出を控え、外出は必要最低限に抑えるようになっていました。いつ襲ってくるかわからない痛みに恐怖とストレスを感じていました。

出血していないか確かめたくてトイレに行く回数が増えました。

腹痛は一切ありません。

ただ、寝る前お腹に違和感を感じるようになりました。

例えが難しいのですが、生理の時の、生理痛がない時のような、鈍い感じです。

あれが予兆だったのか、いつ来るかわからないストレスから来ていたものなのかは定かではありません。