手術までの流れと注意事項

手術までの流れと注意事項

今日の写真はハワイのウミガメです☺

自然排出or手術

前回病院で自然排出を待つか手術するかの決断ができませんでしたが、筆者は自然排出を待つことにしました。

前回の記事はこちら。

心拍確認!のはずが流産宣告①自然排出と手術のメリット・デメリット

心拍確認!のはずが流産宣告②決断できず

痛みや出血がいつ襲ってくるかわからない恐怖はありましたが、赤ちゃんが出てくるタイミングを自然に任せたいと思ったのと、身体への負担を最小限にしたかったからです。

流産が始まるのがどの位先になるかわからないため、念のため手術の予約はしておくことにしました。

 

前回の検診から6日後

前回の生理から計算して9w5d

妊娠がわかってから35日目

 

再度病院を受診しました。

ちなみにこの時点で、腹痛や出血などの流産の予兆は全くありませんでした。

まずは血液検査。

筆者は元々貧血気味なのですが、血を6本も取られました(T_T)

血糖値、脂質、HIVの感染がないかどうか等を調べるそうです。

 

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手術の流れ

 

手術日は、先生のスケジュールが空いていてなおかつ夫の休みが取れる日ではないといけませんでした。

手術は2週間後に予約しました。

術後に痛みがあった時の事を考えて週末にしました。

遠くの日にちを設定したのは、なるべく自然排出を待つ期間を長くしたいという気持ちがあったからです。

病院によって違うかもしれませんが、下記が手術の概要です。

 

注意事項

  • マニキュアやジェルネイルは取っておく
  • 化粧はしない
  • 全身麻酔のため車、自転車などの運転はしない。
  • お子様連れ禁止

手術前日

  • 22時以降は絶飲絶食。
  • 手術当日は入浴不可のため前日に入浴し、睡眠をしっかりとっておく。

手術当日

・朝8:45に病院受付

・絶飲絶食(水や飴もダメ)

※全身麻酔での処置になるため空腹にしておかないと嘔吐したとき窒息の原因になるため

持っていくもの

・手術同意書(これがないと手術ができません)

・現金

・サニタリーショーツ1枚

・夜用ナプキン 3-5枚

・コンタクトの人はケース、眼鏡

※手術中はコンタクトを外します

術後

・麻酔から覚めたら1人で歩いたりせずナースコールする

・処方された薬を最後までしっかり飲む

・次回の検診は必ず来る

・術後の出血は7-10日でおさまり、量はいつもの生理より少なめ

・ひどいお腹の痛み、発熱、生理より多い出血があった場合は病院に連絡する

・頭痛、下腹部痛、肩こり、イライラ等の症状が出ることがあるためゆっくり休む

次回の生理と次の妊娠

・30-40日後に生理がくる。量は多くなる

・次回の生理をみないまま妊娠する可能性があるため注意する。50日以上経っても生理が来ない場合は診察に行く

・子宮内に内出血の貯留がある場合は、再度除去手術をする場合がある

 

一つずつ丁寧に説明を受けましたが、この時は自分が手術することになるとは思っておらず「万が一、自然流産が始まらなかったときの事を考え、念のため」手術に備えて血液検査をしただけだったので、なんとなく聞いていました。

 

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血液検査の結果は問題なかったため、2週間以内に自然流産が始まらなければ手術を行うことになりました。

本人と旦那様がサインした同意書を必ず持ってく来てくださいと念を押され、この日は病院を後にしました。