心拍確認!のはずが流産宣告①自然排出と手術のメリット・デメリット

心拍確認!のはずが流産宣告①自然排出と手術のメリット・デメリット

今日の写真は夜のワイキキビーチです☺

 

内診と流産宣告

妊娠が判ってから29日目。
初診から16日後。
前回の生理開始日から計算して8w6d

またまた長〜い待ち時間でしたが今日こそ心拍確認!!と楽しみにしていたので待つのは苦ではありませんでした。

 

診察室に入るなり早速内診。
モニターでこちら側からもエコーが見れるようになっています。

あっ豆コロ(胎嚢)あった!!
あれ…空っぽ…
赤ちゃん見えない。

胎嚢(たいのう)・・・赤ちゃんを包む袋

先生黙ってる。。

エコーの方向を変えたりして一生懸命探してくれている。

先生まだ無言。。

筆者はエコーを見て確信したので、目頭が熱くなってきました。

先生がやっと言葉を発した。

 

着替えてまたこっちに来てください。

 

服を着て診察室へ戻るやいなや

 

残念ですが、流産です。

 

必死で涙をこらえる。

 

卵黄嚢も赤ちゃんも見えません。
胎嚢も前回から大きくなっていません。

卵黄嚢(らんおうのう)・・赤ちゃんに栄養を送るためのもの

 

Advertisement

 

ポロポロ。。

涙を拭い、精一杯平然を装い、稽留流産というものが何なのか、詳しく説明を受けました。

この頃の流産は染色体の問題である事がほとんどで、防ぎようがない、と。

 

うんうん。聞いたことあるよ。

お母さんのせいじゃないって。

でもね、まだそんな風に思えないし

まさか自分に起こるなんて誰も思わない。

 

 

胎嚢や途中までできた胎盤がLicoさんの体内にはあります。

それらが自然に排出されるのを待つか、手術をして内容物を取り除くか、どちらか決めてください。

 

な、内容物と言うのか。
もう赤ちゃんは亡くなっているからか。

などどうでもいい事を頭で考えていました。

流産の兆候があったのならまだしも、突然言われて決められるわけがありません。

診察室では涙をこらえる事に必死でした。

今思えばこらえる必要はなかったかもしれません。

自然排出を待つメリット・デメリット

メリット

・子宮への負担が少ない

・手術費用がかからない

デメリット

・いつ流産が始まるかわからない

・かなりの痛みと出血を伴う場合がある

手術をするメリットとデメリット

メリット

・手術日がわかっているため仕事の予定が立てやすく、外出先で襲ってくる心配がない

デメリット

・自然排出より子宮への負担が大きい

手術費用がかかり、稀に副作用がある

 

Advertisement

 

手術をする場合、緊急時に備えるために前もって血液検査をする必要があるとの事でした。

今日手術したいでーす!
と病院へ行ってもその日にはできないそうです。

とりあえず手術の予約をして、その後どうするか決めましょう。という事になりました。