切迫早産②

切迫早産②

前回の検診で子宮頸管が短いと指摘されました。

診察

34w 里帰り先2度目の検診。

赤ちゃんは元気で、推定体重は2,300gを超えていました。

お腹周り99cmとかなりデカめ。

妊娠6ヶ月から知らない人に臨月か尋ねられるだけある(笑)

2人目・低身長あるあるなのか。

単純に太ったからなのか。

問題の子宮頸管は

32w → 2,6cm だったのが

34w→ 2,1cm

順調に縮んでます(笑)

まぁそこまで安静にできていないのが現状だし仕方ない

まだ正産期ではないので、引き続き自宅安静との事でした。

血液検査ではお馴染みの貧血。

引き続きフェロミアを内服します。

Advertisement

血栓症のリスク

血液検査、むくみ具合、BMI、高齢出産である事などから、血栓症になる確率が少し高いので、抗凝固療法、別名「血液サラサラ療法」を勧められました。

いわゆるエコノミー症候群のような感じで、万が一血の塊が肺に留まると死に至ることもある。

担当医からの説明を要約すると「実際に血栓症になる人は少ないが、もしなった場合、命の危険が伴うから予防を勧めるよ。」といった感じらしい。

説明を聞き完全にビビっている私。

血栓って素人は聞きなれないし。

隣で一緒に聞いていた看護師の母が、

「どんなに低確率でも過去に症例があれば医者には考えられる全てのリスクを患者に説明する義務があるから、そこまで心配しなくていいよ」と病院の帰り道に血栓について詳しく教えてくれました。

しかも予防処置を施すかどうかは自分で決めていいそうだ。

血液をサラサラにする事により、出血多量のリスクが出てきます。

勧められたならやればいーじゃん。

と思われるかもしれません。

帝王切開後は背中から麻酔チューブが入れられた状態で2日ほど過ごすので、何とか痛みに耐えられます。

(それでも酷い生理痛より痛いけど)

血液サラサラ療法をするのであれば、その麻酔チューブは術後すぐに外されます。

背中の麻酔チューブが切れた時の凄まじい痛みを知っているので、悩んでいます😓

Advertisement

ちなみに娘の出産は

陣痛進行ゆっくりめ痛みは酷くなるのに子宮口6cmから進まず促進剤-6cmのまま苦しむ-赤ちゃんの心拍弱まる緊急帝王切開

という29時間がかりのフルコースでした。

その時の出産レポは近いうち書きますね。

今回は予定帝王切開なので陣痛はないものの、2度目の帝王切開の後陣痛は1人目の時より酷いとよく聞きます。

出産までまだ時間があるので、どうするかゆっくり考えよう。