初診 胎嚢確認

初診 胎嚢確認

写真はハワイ挙式時。ワイキキから車で25分くらい走ったところのビーチ(名前忘れちゃった)

6w4d

(前回の生理開始日から計算した週数)

待ちに待った初診。

人気のある病院なので待ち時間が長いのは覚悟していました。

大きいお腹の人、見た目では妊娠しているとわからない人、子ども連れの人などで待合室は賑わっていました。

長い待ち時間も、もうすぐエコーで豆コロ(胎嚢)を見れると思うと平気でした。

 

胎嚢(たいのう)…赤ちゃんが包まれている袋

 

最初は尿検査。妊娠検査薬で自己チェックしていても、病院でちゃんとした検査が行われます。

そしてまた待つ…

次は体重測定、血圧測定、看護師さんの問診。

 

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「つわりはある?」

「頭が痛いとかはない?」

「過去に大きな病気は?」

 

などいくつか質問をされました。

またまた待つ…

そしていよいよ先生の診察!

すぐにエコーの検査がありました。

妊娠初期なので経膣エコーです。

こちら側からもモニターが見えるようになっていたため、内診しながら豆コロを確認する事ができました。

 

あぁ、、、既にかわいい。

 

見た目はただの袋なのに(笑)

週数的にイクラちゃん(卵黄嚢) 位は見えると思っていたのですが、胎嚢のみ確認でした。

筆者には卵黄嚢がイクラに見えるのでイクラちゃんと呼んでいました。

卵黄嚢(らんおうのう)… 赤ちゃんに栄養を与える役目をするもの

 

前回の生理開始日から計算すると6w4d

胎嚢の大きさから推測される週数は5w2d

 

ちなみにこの頃の週数は目安なのであまりあてになりません。

 

妊娠から稽留流産の記録-エコー画像
妊娠から稽留流産の記録-エコー画像

 

「週数がズレているのは排卵が遅れていたのかもしれません。次は2週間後に来てください。出血などの異常があったらすぐに受診してください。」

と医師から言われました。

 

ドラマでよく見るあのシーン、

 

おめでとうございます!!
妊娠してますよ。

 

って先生この時点では言わないんですよね。

筆者は上の子を出産したあと県外に引っ越したので今回はその時と違う病院ですが、娘(現在1歳8ヶ月)の時もこの時点では言われませんでした。

胎嚢・胎芽・心拍が確認されて初めて妊娠と認められるそうです。

当時はそんな事も知らず、先生なんでおめでとうって言わないんだろうと思ったのを覚えています。

 

後にわかった事ですが、この時点で先生は稽留流産を疑っていたようです。

 

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イクラちゃんが見えないのは一瞬疑問に思いましたが、計測で5wなら先生の言う通り排卵がズレていたのだろう。と気にしていませんでした。

後からのショックが大き過ぎたので、この時に少し臭わせてほしかったなぁ。

稽留流産を経験した今なら、もっと強く疑ったと思います。

次こそ心拍を確認したい!

という気持ちで病院を後にしました。